24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

酒と自分

【酒、楽しんでますか?】
酒は芳醇なる大地の恵み。
どうして若い頃は飲みたいとも思わなかったビールがこうも美味いのか。
かなり不思議です。嗜好が変わったのかもしれません。

ちなみに20歳、学生の頃は缶ビールが1缶も飲みきれませんでした。
いつから飲み始めたのかは記憶にありませんが、35歳も終盤に差し掛かった昨今、1缶では足りません。全然。まったく。
一時は量が減っていたのですが、どうやら全盛期の調子が戻ってきたようです。
それでもまぁ、健康を過信することなく適度な量で楽しみたいところ。

人生腐っていた(というのは大袈裟ですが。要は無職)時期の酒も美味しかったのけれど、仕事終わりの酒もまた同じくらいに旨いのです。


【週末無職酒】
腐っていた頃(無職)は週末にF氏宅での飲み会がたまらなく楽しかった。
女っ気ゼロ。肴はタイムセールになったものばかり。
所持金が少なく、外で飲めようはずもない。だからこその宅飲み。楽しかった。
時間だけはあった。金はなくとも自由があった。今となっては貴重な体験だ。
同じ事は、もうできない気がする。あの頃から比べて遠いところにきてしまった。そんな感じ。
ふるさとがたまに懐かしくなるけれど、もう戻らないよ、おっかさん。


【そして、就職へ】
働き出すと更に飲む種類と機会が増えた。
ビールを清涼飲料水のように消費。もともと、そんなに飲めるわけでもない。
しかし、乾くから仕方ない。平日、深夜まで飲む。
疲れと酒とストレスと。肴はいくらでもあった。

よく行っていた焼き鳥屋では「鶏肝のフライ」を好んで食べた。
鶏肝を茹でて、下味をつけてからフライにする。
そいつをアツアツのうちにソースをつけて喰らう。ビールが進む訳だぜ。
週に一度は深夜にベロンベロンで帰宅していた。今思えばよくやったものだ。

焼き鳥屋に行かなくなってからは、真っ直ぐに家に帰るようになった。
帰宅前に半額になったスーパーの寿司と缶チューハイを二本。それが夕食だった。
フライは食っていないので痩せる理論、という根も葉もない根拠からくるダイエットと称するデブ養成。
確実に体重は増加し、寿命は縮んだように思う。
まぁ、生きていれば寿命は縮むんだし、そいつは生きている証だ。なんてのは屁理屈である。

とにかく、仕事上がりの達成感とアルコールは相性がよろしい。

【いい酒、飲んでますか?】
一説では酒を飲むことで人は潜在意識に記憶するらしい。
だから落ち込んでいる時に酒を飲むのは避けたほうがいいとか。落ち込みを覚えてしまうから。
分かるような分からないような話だ。楽しい時に飲む酒は楽しいのは当たり前やんけ。

そこで逆にあえて忘れないように酒を飲むってのもアリだと思う。
つまり俺の考えは こうだ、悔しい気分の時にこそ酒を飲む。
それは悔しい気分を忘れるためじゃあない。悔しい気分を忘れないためだ。
悔しい気分はバネになる。逃げる為に使うんじゃなくて、立ち向かっていくために上手く使う。
暗い焔のような感覚を潜在意識に染み込ませて発奮材料に変換するのが酒なのだ。
より悔しさや怒りを潜在意識に染み込ませるためにもガンガン飲もう。

でも、やっぱり祝いの酒のが良いに決まってる。
いい酒、飲んでますか?


【酒とこれからの付き合い】
今でも晩酌に赤ワインを飲んでいる。
ビールはちょっとだけ控えている。でも無性に飲みたい時がある。

ボンベイ・サファイアズブロッカスピリタス、いも焼酎にウィスキー…。
焼酎 七窪は美味しいし、ハイボールとたこ焼きは無敵の組み合わせだ。

二日酔いになる程飲まないけれど、これからも酒を飲んでいく。
適度と節度を守って、お酒を楽しんでいきたい。
あとオクトーバーフェストには行きたいなぁ。
体調管理に気をつけてこれからもガンガン飲もうず!