24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

矜持

ども、イネタナです。
先日は社内のボーリング大会にて見事に低レベルなスコアを叩きだし、その後の食事会の酒の進むこと進むこと。自棄酒、非常に美味しゅうございました。
そもそも使っているボールが重いってのを誰か注意してください。

で。

会社の駒として生きるサラリーマンとしての矜持は言葉にするのが難しいものです。
改めて思う機会があったので、忘備録的にメモ。

自分の尺度で見た際、十二分の活動を行なっている場合でも他人の視点だとまったく違うものに見えている訳です。当たり前ですが。それを評価することの難しさといいますか、評価されることの難しさといった、何かよくわからないけれどドロドロしたものが自分の中に徐々に溜まってきます。あまりよくない状態です。
定期的に吐き出してしまうのが一番なのですが、吐き出してしまうことで解決するわけもないので、永遠に思考カスが残り続けることになります。

その思考カスはゴミとは言い切れないものでもあります。
思考カスがイコールではないにしろ、なんらかの行動や考え方の原石となっている場合もあります。行動や考え方の根底にあるものが、自己満足かもしれませんが、矜持といえる場合もあるのではと。
ま、ちょっとよくまとまっていませんが、もっていたいものです、矜持は。
で、その矜持、少し扱いが厄介です。

自分の矜持なんてものを言語化することについて、どう思いますか。
矜持なんてものは特に誰にも評価されるようなものでもないし、たぶん誰にもわかってもらえないものなんだろうし、というか、言葉にすると陳腐化してしまうなぁと強く思いました。
これからは適当な矜持を表向きには語るようにし、本当の矜持は言葉にしません。
行動のみが自分の信念と矜持としたいものです。

お、なんか格好いいな。

まあ、激励のつもりでも軽い気持ちで接しちゃいけないものだと思います。矜持は。
僕の腹に溜まる黒い、なんか身体に悪そうなドロドロしたものは僕の一部な訳です。
それは僕のものなので助けるとか、聴いてやるだとか、本当に邪魔なんすわ。
言ってもらえただけで、ありがたいけどね。でも、邪魔です。余計なお世話。
気持ちだけもらっとく。

矜持は行動で示したい。
35歳の初夏の夜。


今日の歩数:?