24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

写真と読書と初詣

おとそ気分も今日で終わりということで、嫁さんと娘とで毎年行く安志稲荷へ初詣に行ってきた。
3日ともなると参拝客も減っているかと思いきや、結構多かった。

安志加茂神社の初詣2013 その1

正月も終わり、平常運転に戻ります。
が、今年はもう少しだけ冬休みを楽しみます。ムハハ。

【ひとひ後記】
そんな訳で、安志稲荷。
変わらずの大賑わいで、午前中に行ったけれどかなり並んだ。
娘には風が冷たかったので反省。もう少し暖かくなったらお出かけしやう。

安志加茂神社の初詣2013 その2

何度も行っている安富の安志。
歩いてみると楽しいもので、今回の初詣で発見したのは下村酒造店の場所。
何回か車で前を通り過ぎていたわ…。
知る人ぞ知る、奥播磨の醸造元。とはいえ、義父さんにプレゼントで送ったぐらいで、自分では一度も飲んだことがない。今年どっかのタイミングで購入して飲みたいところ。
試飲を進められたけれど、運転手なので出来ず歯痒い感じ。
折角なので店先で売っていた酒粕500円を購入。
こちらも探していた酒造店なので手ぶらでは帰れない。
売り子さんも可愛らしく感じが良くて、ほっこりした。とてもほっこりした。

安富町は古き良きいい町だと思う。すこし寒いけど。
もうかなり前になるけれど入社したての頃に仕事で何回か足を運んだことがある。
田舎で酒造りかぁ、と安富の町並みを見ながら思った。
友人でも農業で生活しているのが数人いるが格好がいい。
若い頃は(といっても今でも若いが)、便利な都市部に憧れて、田舎(田舎が持っている人間関係や風習等など)を嫌ったわけだけれども、最近になってそういうのも大事なんじゃないかと思う機会が多くなってきた。煩わしいと思った人間関係は都会にこそより多く、かつ希薄で、何処に行っても付きまとう物だった。田舎のスローライフもいいのかもしれない。
とはいえ、生活の利便性は捨てがたいし、田舎が全て人間関係が気持ちいいものでないことも知っているので、容易に期待するもの違うのだろうなぁ。なかなか難しい。
結局は自分次第なんだろうな。
相手を変えるのは難しいけれど、自分を変えるのは簡単とは上手く言ったもんだ。
柔軟性は大事なものだし、自分の芯はしっかりと持っていたいし、そうありたいものだ。
2013年、脱皮するにはいい年かもしれない。

『ニンジャスレイヤー』2巻を読了。
今月末には3巻が発売。なかなかいいペースで読書を楽しめている。
『屍者の帝国』『悪夢の身代金』『「意識高い系」という病』が残っている。
『ヴォイニッチホテル』2巻、『ニッケルオデオン』緑が2月20日発売。
道満晴明フェア来るで。楽しみだ。

データ関係の片付けがあまり進んでいない。
外付けのHDDが安くなってきているので買いたいところだけれども我慢。
要らないデータは捨ててしまうのだ〜。過去は振り返らない。

さて、明日もがっしり休んでいきます。