24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

帰宅と読書と群像劇

休み明けは早く帰るに限りますな。

【ひとひ後記】
仕事のデカイ山が目の前に立ちはだかった。
そして俺は、そっとPCをシャットダウンするのだった。おわり。

もうダメだと思ったら大人しく休むのが一番だ。
明日大変になるだけだけどな。

早く帰ったので帰宅後読書の時間を持てた。
木下半太『悪夢の身代金』読了。
終盤の二転三転はお庭芸ですなぁ。
今回もスピード感があって面白かった。
改めて群像劇はワクワクするなぁと思った次第。
絡み合って、それでも少しずつ収束していく読了感がいい。

思えば木下半太さんのファンとなった『悪夢のエレベーター』との逢着は忘れられない。確か有給休暇でひとりドライブを楽しんでいた。雨の日だった。
FMを聴いていると堀部圭亮さんが監督している映画の宣伝が流れてきて、その映画のタイトルが『悪夢のエレベーター』だという。原作もあるとか。なんだそりゃ?
そこであまりにも堀部さんがベタ褒めする原作に興味がわいて、その足で本屋に行って購入。
さっそく読みだすと、そのスピード感に引きこまれて有給休暇は消化された。
読了後は言わずもがな。いい有給休暇が過ごせた。
群像劇に興味がわいて、その年末にWii本体と『428 〜封鎖された渋谷で〜』を買うことになる2〜3ヶ月前の話。428好きなには木下半太さんの悪夢シリーズはオススメだ。
悪夢シリーズ、最近は毎年10月に発売されているので今から待ち遠しい。

さて、さっさと寝ますか。アーッ!