24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

僕と五月病と七日間

4月に入ってはや一週間が過ぎたわけで。
別段クソ忙しいわけではないのですが、ひとつ困ったことが。
流行に敏感なもので、今年も早速来ましたよ、五月病のシーズンが。
五月病。なんてお気楽な言葉なんでしょうか。本人以外周囲の危機感、全くゼロ。もうこれ鬱やん、といっても信じてもらえず。というか、そもそもそんな話誰にもしていないわけですが。
僕と五月病と七日間。
売れなさそうな小説のタイトルの様な一週間でした。
もちろん継続中です。どうしましょう。

【ひとひ後記】
この一週間で何がソコまでやる気を亡くしたかということなのですが、これが話すと長いのですが手短に言うところの心の病のようなものでして。
もうなんというか、職場に行くのも嫌になる、というかそもそも嬉々として職場に向かったことのない僕ですが、周囲的には社畜のごとき評価でして、まぁ、プラス面もマイナス面もある訳です。
本人の意志とは別のところで「本人」が作られてしまうのもどうなんだって話なのですが、そういうものでないでしょうか。そんなもんだと思うようにしました。

根底にあるのは焦燥感。

このままでいいのか、別の生き方もあるんじゃないか、とそんな考えが四六時中頭のなかを占拠するわけです。思考のテロリズム。もう誰が味方っていうか、味方ってなんだよてなもんで。
息苦しい中、出来るだけそうであることを気取られずに過ごす毎日。
そんなもん、いい仕事なんて出来るわけもありません。
とはいえ、そこはプロなので問題は起こしませんでしたが。
帰宅しても気は晴れず、酒が解決してくれるわけでもなく、嫁さんと娘の笑顔には癒されはしますが(感謝もしていますが)解決せずに眠る毎日。疲れなんてとれません。元々思考が疲れているので眠って解消するわけもないですし。

で。

今朝、いい加減にこれはイカンと思い、愛用のEvernoteを起動させて思っていることを全て書き出してみました。しかも仕事時間中に。もうこれは業務の一環なんだわ。乗り越えなければならん壁なんですわ。ま、言い訳ですけれども。
それでも書きだしてみるとスッキリするもので、仕事しながら延々と悶々するよりかは幾分気分も良くなりました。結局のところ、自分の軸がブレていたようで、新人(年上)の扱い方や上司の采配、育たない若手などなど他人に対する要望が根底にあるような印象でした。
他人の考え方なんて、自分でどうこうできるものではないので考えるだけ無駄な訳ですが、その無駄な部分を気にして悩んでいたようですな。若いぜ。

リストアップした自分の悩みに対して色々と考えていると、全て考えても仕方のないことだということを再発見して安心した次第です。無駄なものは切り捨てればいいので、多少はしんどかったですが今回の思考の整理は役に立ったかと思いました。
疲れた時ほど自分を見つめなおす必要が有ることに気が付きました。
まぁ、次からはそうなる前に一回休みをとってみようと思います。

折角なのでリストアップしたことを文書にまとめようと思います。
まぁ、文書化はボチボチになりますが、要は仕事に対する気楽さを見出すことで楽になることも多いんじゃないかと。タイトルだけは決めていて、自分の考えを再度まとめてみます。忙しくなるぞっと。

この一週間、仕事以外でPCを立ち上げていませんでした。
その間にニンジャスレイヤー4を読了。
第一部を完走しました。シリーズを通して、スピード感が新鮮でした。
元々の掲載媒体がTwitterであることを考えると、そりゃそうなんですが。
6月から二部が始まるとのことで購入するかはまだ未定ですが、久々に楽しませてもらいました。

先日からNHK「タイムスクープハンター」の第五部が始まりました。
もちろん、ビデオ録画完了です。
あと毎週楽しみにしているサンTV「WWE」の放送時間が変更になりました。
初回から野球中継の延長で1時間55分遅れるという波乱の始まりでしたが、AQUOS BDがいい仕事をしてくれました。
オンタイムでテレビを観る機会って減ってきたなぁ。
テレビ業界は視聴率主義を転換する時期なのかと思いました。ここまで便利になるとは。
あ、昨夜の「劇場版 機動戦士ガンダム00」も録画しているので時間を作って観ます。

打ち合わせで講師が持ってきていたノートカバーが良かった。
ノートカバー! その手があったか! 文具おっさんの血が騒ぐ騒ぐ。

以上、近況でした。
blogを書いていて思うのは書くことでストレス解消になること。
あと考えがまとまること。まぁ、会話もいいし、文章を書いてもいい。
人間、良くも悪くもインプットされたものはアウトプットしないと自沈するということ。

またも身辺が騒がしくなって来ましたが、それはまた別のお話。
といったところで、今回はここまで。
ご静聴ありがとうございました。