24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

退職と部下と思考

色々あるさ。
焦らず行こう。
歩みが道になる。

【ひとひ後記】
面談で時間を作ると退職の相談だったでござる。

そんな訳で、部下が退職します。
育てきれなかった自分の管理職としての力不足を感じるとともに、ではどこまでが会社として教育しなければならなかったのかという課題(疑問点?)を自分の中にあります。
そのレベルってのは常識的に考えてNGでしょ、ってレベルを会社で教育する必要があるのかと思うわけですが、どうなんでしょうか。そういうのも世話をするのが会社なのかとゆー疑問。教育しましたけどね。お前の親かってレベルの注意を。
それでも、どこに出しても恥ずかしい若手が世の中に解き放たれていきます。
なんか、ね。自分の力不足なのかなぁと。中間管理職の疑問。

ぶっちゃけたところ会社なんて星の数ほどあるので、ここでなければダメなんてことはなく、別の会社にしろ何をするにしろ自分が教育したことを今後も継続して意識して欲しいというのが指導した人の身勝手な意見というか、率直な意見です。そういうところが本当に足りないので。

会社を辞めるから裏切りだなんて人も居ますけど、それは違うんじゃあないかと。
サラリーマンなんて結局傭兵だから補充の効く一山いくらの足軽ですわ。
その人にしか出来ないことなんてのは幻想で、誰でも代えがいます。
だからこそ自分で自分を管理しないとダメで、無理をして体を壊しても一番損をするのは本人です。
いくら働きたい意志があっても諸事情(会社の都合)で解雇なんてのもよく聞く話です。
生き方のバランスが大事。その辺り、西洋の人は上手いなぁと思います。
社会構造(?)も違うので、そういう文化で土壌が出来ているからなんでしょうけれども。

個人的には勤め始めるのが遅かったので、就職活動のシンドさは分かっているつもりです。
若手がそれを選択するというのは、個人的にはアリです。いい経験になるかと思います。それに身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれと言いますし、安全なところから思案だけするよりも、思い切って飛び出してみるってのは正解かと思います。願わくば、後悔のない選択をして生きて欲しいかなと。
改めて若いってのは可能性なんだなぁと思いました。
僕らぐらいの年代になるとそれはできない。出来ないというか、やってはいけないというか、やる必要がなくなっているというか。まぁ、価値観でしょうけれど。ともあれ、頑張れと。

かなりまとまりのない文章ですが、これは再度自分なりにまとめていきたいところ。
今、かなり思うままにぐわーっと書いたもので。

結局は自分なりのゴールとか着地点とかを決めて、そこまでのマイルストーンを決めて、と計画建てて人生ってのは過ごさなければと思いました。
満足との付き合い方を間違えると疲れるのだ。

とりあえず、文書化してみた。
寝よう。