24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

結核の疑い、晴れる。

仕事が始まると通常の忙しさが戻ってまいりました。
今年は近年では最短、4日目で弱音を吐きました。ありがとうございました。一死。

そんな訳で、この三連休はまた体調の回復に当てる始末。
結核の疑いもあったのでレントゲンを撮ってもらったけれど、特に大事ないとのこと。咳が止まらないのはどうにも困った。ホームドクター曰く、ゆっくり養生が必要とのこと。温かいものを喰らって、睡眠をしっかり取らねば。

最近は「人生は一度きり」という事をよく考えるようになった。
それにプラスして「後にも先にも同じ今日はない」ということも同時によく考える。考えてどうなるものでもなく、単に吐き気がしてくるだけです。だいたい、問題が漠然としすぎて、どうにもならん。ただ、まぁ、自分の気持ちや考え方ってのはもっと強く持ってもいいんじゃないかと思った次第。妥協でいくのもOKなんだけれど、あとで納得できるかどうかってのは重要かと。
「あの時、ああしていれば良かった」なんてのはもう今となってはどうにもならないのだから、そういうのはスパッと切り捨てて、今とこれからを大事にするべきだ。

なんつって。

ともかく、後悔しない生き方ってのは自分にとって永遠の命題だと再認識。

昨日見たフジテレビ『ロストデイズ』ってドラマ。アレ、ああいうのがね、堪らなく拷問。学生時代ってのはもう二度とない。いや、学生って身分はそれなりに手を尽くせばどうにかなるけれど、あの若さで学生ってのは自分の人生にはもうない。120%ない。時間が戻らない限り無い。過ぎ去った、そして戻ってこないものだ。それは別に構わないんだけれども。
ただ、嫁さんは「学生時代は、こんなんでしたな」とか言う訳ですよ。
学生時代ってのはなぁ、もっとこう…、なぁ! あぁぁぁぁ〜!!

本筋と違うところで七転八倒。
…もうね、考えだすとキリがないから、考えるのを止めました。気になるけれど。
明日の成人式で成人を迎えられる若人たちに伝えたい。

ま、でも、中年は中年で楽しいけれどね。
要は何事も楽しむ気持ちがあるかどうかってことにしておく。自分から状況を楽しめなければどうにもならんのだ。それがどんな状況であれ、だ。

嫁さんの実家に行くと、かにすきでした。今年っつーか、一年ぶりぐらいのカニカニ。やはり美味しい。腹いっぱい食べた後のオジヤが最高でした。例によってビールも頂戴し、ゴキゲンで帰宅の車の中で眠るという至福のときを過ごさせていただきました。やはり美味しいものを食べるのはいい事ですな。身体も気持ちも元気になる。年末から酒の量も減らしている訳で、旨いもの食べて、体調管理には更に気をつけていきたいところ。

もう一日、お休み。
娘と戯れ、十分に休みを堪能してから火曜からの戦場に戻る。
帰れる場所があるってのは某ニュータイプも言っていたけれど、いいものだ。