24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

『ロストデイズ』最終回に寄せて

午後から半日休暇にてさっさと帰宅。
睡魔と戦いながら歯医者へ。ようやく治療完了。
定期健診も馬鹿にせず受診しないなぁ。

気がつけば『ロストデイズ』が最終回でした。
でした、というか、観ながら書いているんですけどね。
ここ3回ぐらい観ていなかったけれど、なんというか、んー。
勝手な想像で『そして誰もいなくなった』の大学生版とか、もっと超常的というか伝奇的なそういうオドロオドロしいのを期待していたんですけどねー。オープニングとか観てて勝手に。(朱い結晶部分が感染している部位、みたいな。で、あれを破壊しあうっていう邪気眼的なアノ病気が発症。俺が)
舞台として、雪山の別荘、そこに揃った美男美女。脱獄して行方不明の凶悪犯、急に人が変わってしまったような仲間の家族、絡み合う思惑と人間関係等など結構好みな感じの設定。一歩間違えれば一昔前のエロゲー大人ゲーのような設定なんスけどね。全員、行きて帰れるのかー!?みたいな。や、観方が歪んでますか、ますな。…で、見終わりましたよっと。

…う、うん。うーん。あの終わり方はどうなんでしょうか。誰もそんな設定覚えてねぇよ!ってゆー。俺は覚えてましたけどね!w そこにはこだわってたから、むしろ待ってたから!
それはともかく、遺体放置はちょっとなー。ちゃんと警察を呼べよ、と。ちょっとそういうシーン入れるだけで違うんですけどね。匂わすだけでも。

や、それにしても残念なのはお兄さん。
序盤は兄貴は殺人鬼と入れ替わってんねやろなー、っと勝手に妄想を膨らませて盛り上がっていた(自室に他人を入れないのはその為)ものですが、まさかの電気工事上手いだけの人だったとは!? あんなに、あんなに雰囲気だしていたのにッ! フェードアウトも大人しすぎ。Oh…。

あと最終局面の再現シーンで「人が変わったかのように!」等というものだから、喝采。ようやく、やっぱり怨霊とか精神感応で何かが取り憑いてんねや!なっ!!と思ったら単に感情的にマジギレしてただけでした。もー、短絡的犯行かよ。口調が変わるってのは、もっとこー、なぁ?

ある意味、観ているこっちがロストデイズだよッ!

オチましたでしょうかw
まぁ、ハラハラドキドキさせて楽しませてもらったドラマでした。
事前情報なく、自分の予想が全くの見当違いなところに炸裂するのは楽しいなぁ。オンタイムで連続ドラマを観る醍醐味ですよね。この不便さというか、情報の欠落も楽しい。どうにかして伝奇モノに結びつけようとする辺り、嗚呼、やっぱり俺は伝奇物好きなんだなぁとw
やー、なんのかんのと いい娯楽ドラマでした。

さて、明日は自治会の引き継ぎだったり、慌ただしい一日になりそうです。
ハチミツ大根でノドを治しつつ、全力で休みます。では。