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24 Spears :)

本格派どさんぴんエンジニア探偵 たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

極私的「ものづくり」の本質まとめ

なんだかんだで慌ただしい一週間だった。
社内外の打ち合わせ、デモの検証、スケジュールの立案、テキスト作成等などてんこ盛り。そして、常として横から入稿・依頼が、が、がッ!…という、まぁ、いつもの塩梅で、あまり片付いていない。ちょっとした気持ちの持ちよう(考え方の変更)で、変なストレスとは切り離された(した)ので、その辺りはイイ状態だと思う。病は気から、と一緒だ。要は気の持ちようということか。でも無理は好かんね。体力が保たない。


業務を行っていると過去の受注できなかった物件が気になることがある。
最近だとサイトリニューアル提案で受注できなかった物件を見た。
見た感想としては、デザインえぇやん、なのだ。気合入れて造っているなぁというのが第一印象。で、よくよく見ると「Jimdo」で作成されていた。有料プランを使用して、製作コストと保守を上手くダウンさせた感じ。うまい。「Jimdo」サーバの信頼性とかがどんなもんなのかは分からないけれど、そんなに酷いものじゃないだろうし、他のレンタルサーバが完璧かと言われれば、そりゃ完璧なんだろうけれど、極々タマにはエラーするだろう。
(以前、通常は完璧なんだけれど物件がこじれる時に限ってサーバも調子悪いなんて重なることがあった。このタイミングでの発生は、もうほとんど神の領域。というか、ウチの日頃の行いか?!)


作成費用を安く抑えて、WordPressとは違った更新しやすいインターフェースを持つ無料サービスの有料プランで活用。ブログは他の無料ブログを使用して情報発信と、一時のウェブ関係のコストからは想像できないものが安価で出来るようになったように思った。そりゃ担当してから10年経てばそんなもんなんだろうけれどねッ!


だからといってこれまでの技術が無駄になるのかといえば、そうとは思えない。
デザインであったり、コーディングやプログラミングでの経験値は大事なものだ。担当には引き続き経験と技術研鑽を上記の話とともに伝えておいた。彼女であれば大丈夫だろう。技術傾向が強いので、いい刺激になればと思う。


手軽にサイトが作成出来る事を売りにしたホームページビルダーの発売からココまで約18年。
今後もSNSを含めウェブ関係は、まだまだ面白くなると思っている。
シフトする動きは止められない。淘汰のない世界なんてない。常に変化の毎日だ。それが新しいサービスになると思う。今から20年後、自分は57歳か。その頃にはどうなっているのか想像もできないけれど、今から見れば吃驚するようなことが身近になっている世界だろうと思う。
いつも頭打ち感がないわけではない。でも、いつだってソレをブレイクスルーして面白いことを創り出すのも人間だ。退屈はいつだって淘汰されるのだ。お、我ながら名言w


本気でやれば、何でも、誰でもできる。
一足飛びには上手くいかないけれど、誰でも踏み出す「第一歩」がないと始まらない。
ウェブでも何でもいい。考えて、始めて見ることが大事なんだと改めて思った。媒体は常に変化するけれど、人の感動は媒体自体にあるんじゃなくて、媒体が伝えるものの「中」にある。
その「中」を作るのが、ものづくりなんじゃないですかね。


「ものづくり」ってのはそういうことなんだと思いましたとさ。
や、熱く語ってしまったほろ酔い土曜の朝。最高。