24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

秋の夜長とソーシャルゲーム

今日は秋分の日。昼と夜が同じ長さ。
そんな中、せっせと休日出勤。もうね、黙々と作業。余計無いことは考えない。捗るのは嬉しいんだけれど、休日出勤はちと疲れますな。

秋の夜長を前にソーシャルゲームを始めてみました。
艦隊これくしょん』『感染×少女』のふたつ。

やってみて、あー、こりゃ流行るわ、と。

実際のプレイ前は、女の子ウハウハかぁ!とかちょっと偏見の目で見ていたけれど、実際に遊んでみると、これがなかなかスゴイ。ちょうどいいプレイ時間に収まるところとか。短時間でできるので時間が作れない、ゲーム世代の社会人とかには嬉しい。ある意味、プレイ時間も制限されるのでいい区切りになるし、お金を入れればその制限も解除できるので、自分の生活リズムにあった楽しみ方ができるってのは考えてあるなぁと。しかも、プレイ自体は無料で出来るとか、もうそのビジネスモデル凄えとしか言いようがない。
ソレに比べて、シヴィライゼーションの廃人仕様(本当の意味で)は、もう本当に危ないレベルまで開放されている訳で、ゲームとしては、もうどちらが良いのかわからんちん。
(ソフト購入費用だけで、無課金で一生遊べるってどうなんすかね!w>シヴィ)

それこそファミコン時代からゲームをやってて、今の流行りのを見ると感慨深いものがありますな。ゲームってライフスタイルに合わせて娯楽も変化するんだなぁと思います。楽しみ方が変わったもんなぁ。ファミコンまでは友人宅に集まって遊んでたし、グラフィックが凝ってきたり「やりこみ要素」が増えてくると一人でシコシコと遊んでたし、ゲーセンやネットゲーとかも一応は体験してきましたけど、アレはアレでって感じで楽しかった。で、今はまた違ってきているもんな。諏訪、流れに乗り遅れるな!とまでは熱くなれませんが、でも同時にやってみるとゲームの根底にあるコミュニケーションツールとしての意味合いは無くなっていないと思いました。

まぁ、個人的にイチオシはアナログゲームですけどね。雑談しながらも真剣に考えて一手を打つのが堪らなく楽しいので。まぁ、それもひとつの形であって、正解って訳じゃないですけど。

今回、ふたつ登録しましたけど、ゲームのシステムとプレイ環境が上手いこと結びついて考えられているなぁというのが感想でした。まぁ、女の子が出てくるだけで、あそこまで流行らないわな。

…とか言いつつ、『感染☓少女』なら桐島蛍、『艦これ』なら叢雲ですよ!

秋の夜長を楽しもうと思います。