24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

自分のシャフト再構成

お客さんとガチンコ

先日、遠方よりの来客に対応しました。この夏に来社されて対応したのを覚えてらっしゃったようで、担当営業からの依頼で再びの対応となりました。内容は納めたサイトの運用方針等についての質問など。事前に質問内容についての情報が欲しかったのですが、その辺りはライブ感を楽しむ趣向となっているようで、一切情報なし^^;
要は、「いつも通り」ってことで対応しました。

とりあえず自分が携わっている訳でもないので、打ち合わせ前に通り一遍のサイトを確認。
……、まぁなんとなく分かった。以前の対応から小規模の更新を行ったようでしたので、それだけでも把握できたので十分。

実際に対応してみると、それなりにどうにかなった。
メール関係でIDのご入力を見抜いての対応は我ながら神がかっていたw
やー、勘ってのは、すげぇもんだわww

自分のタイプを考える

こういう経験を入社以来経験をさせてもらっていて気づいたことがありました。
自分のスタイルが基本的には「カウンター型」だということ。カウンター型だと専守防衛になるので、待っていては何事も進みません。如何に相手を誘い出すかがポイントになります。かなり燃えますよね、この状況。如何にお客様が思っているビジョンをアウトプットしてもらい、正確に吸収出来るかが勝負となってきます。
型に嵌めるまでが難しいですけど、上手くいった時はめちゃくちゃ楽しいです。
巧みな話術があるわけでもないし、超絶の専門スキルがあるわけでもありませんが、相手の要望を正確に引き出し回収することでお客様の満足度を底上げできるのでやり甲斐があります。中小企業なんで、それ以外にも色々と担当させてもらっていますが、これ関係の業務も結構楽しいです。今回の対応で更に自信がつきました。
同時に知識・能力を万遍なく伸ばしていかないとなぁと思いました。

自分のシャフト

これから先、より最高に近づけるツブシが効くように成長していきたいところです。
もっと色々なことを経験しないと話ができないし、知っていないと答えられない。でも更にそれらを全て混ぜ込んでいかないと想定外に面白いモノが作れないです。
今回のお客さんに限らず、打ち合わせや納品が完了した時のお客さんの笑顔は何よりの最高に気持ちいいもので、抱えている案件全てでそういった満足を感じてもらえるよう業務に取り組みたいっす。
何の武器もない自分がココまでこれたので、これから先もどうにかなりそうな気がする。

ちょっと熱いこと書いてしまいましたが、これでスッキリしました。
若干、迷っていた部分もあったので、文書化したことで気持ちが形になって一安心。夏場からへし折れていた自分のシャフトを完全に再構築できた感じです。試し試し騙し騙しでやってましたが、何か見失っていたのですわ。今回、自分の中にどっしりしたものが戻ってきましたよ。
頼まれてるヤツとか頼むヤツとか やりたい事とか、公私共にもっとアウトプットして、もっとインプットすっぞー!
という訳で、明日からも面白い仕事していきますよ。見てろよ、この野郎!^^
ウチは、まだ燃え尽きてないっちゅーの! 終わってたまるか。