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24 Spears :)

本格派フルスタック探偵 たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

目指せ伝達力UP! 提案書づくりの基本レシピ

IMG_6384IMG_6384 / codefornamie

今回、提案書の作成を一からきっちり見直してみることにしました。今までは結構感覚的にしていたところがあるので、品質が一定を保てなかったんですよね。
それでデザイナーにレイアウトを依頼して自分は原稿作成を行うなんてのも試してみましたが、なんかしっくりこないと。まぁ、ウチの伝え方なんでしょうけどねw
でも、これは提案書やプレゼン資料ってヤツはデザイン要素もありながらも、もっと違うものじゃないかと思い至った次第です。たしかにデザイン要素は大事ですけどね。でも、伝わるものじゃないと。

やっぱね、やる以上は自分である程度の基準はクリアしたいです。
参考書の購入も考えたのですが、出来るだけ多くの意見を集めてイイトコ取りをしてからだと思い、
目指せ 脱初心者ってことで! ネットにある提案書・プレゼン資料作成方法のイイトコ情報を集めてみました。あくまで基礎の基礎をおさえる初心者向けですが、再確認することでレベルが上がればと思います。

基礎知識はこれでバッチリ! 秀逸スライド2本

絶対に見ておかないと損をすると思ったスライド

参考書を購入する前に、このスライドは絶対に見ておいたほうがいいと思うのを2点紹介します。
正直、この2つで初心者向けの参考書の購入は必要ないぐらいだと思ってます。

まずはじめに株式会社ペイジの代表 枌谷 力さんが作られたスライドです。これは秀逸のひとこと。

ビジネスマン必見!キレイな提案書を作るためのデザインの基礎知識

これを見れば初心者向けの基礎ポイントは全ておさえてあります。
特に勉強になったのは以下の箇所です。
P.12 『2-4 配色の改善例』、 P.18 『3-3 近接』、
P.19 『3-4 余白』、 P.29 『5-1 背景』、 P.32 『5-4 矢印』

ウチの愛読書『ノンデザイナーズ・デザインブック』にも記載がありましたが、『近接』は非常に大事な考え方。ひと目で伝わる情報伝達の基本ですよね。あと『5-4 矢印』のトコは小さなところですけど、提案書等に限らず使われていますよね。うむうむ、勉強になるわい。

フォントにはコダワリを! 書体を見直して伝達力UP!

Yuta Morishigeさんのスライド。これも秀逸。
スライドは67ページですが、得られる知識はそれ以上の良スライドです。

【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】

P.12~17の「フォント」関係のページは、非常に勉強になりました。
スライドの通り、和文は「メイリオ」、欧文は「Segoe UI」で作ると かなり読みやすくなります。
ちなみに以前までウチは「新ゴ」系のを使用。惜しいところまで!w
でも並べるとメイリオの方が読みやすいですね。メモメモφ(`・ω´・)


パワポの「ガイドライン」機能を有効に使おう!

非常に使える「ガイドライン」機能をお忘れなく

シンプルながらも伝わり良くして等など考えていると、レイアウトに頭を悩まします。目の前に真っ白なページ。自由であればあるだけレイアウトは難しいです。そこで参考になったのがこちらのページ。

心を動かすプレゼンテーション術 ~資料作成編~ 説得力のあるプレゼンテーションスキルを身につける・CHAPTER 3 PowerPointで素早く作業をする方法|日立ソリューションズ

株式会社日立ソリューションズの『心を動かすプレゼンテーション術 資料作成編』です。
その中でも、こちらのChapter 3 のガイドライン機能は大事だと思います。
もうね、「ガイドライン」機能をなめてた。上記サイトを見ながらガイドラインを使ってみるとソレっぽくできたので感動。いや、コピーの仕方すら知らなかったもので。もちろん、それ以外のChapterも良記事が揃ってます。


自分なりのまとめ

読了後 実践して、ただただ感涙

初心者向けの情報ですが、基礎をしっかり理解して作成することで脱初心者な提案書が作れるかと思います。作成する時は、どうしても肩に力が入って「凝ったデザインで見栄えをかっこ良くして~」となってしまいますが、まずは深呼吸。

重要なのはYuta Morishigeさんのスライドにもありましたが「聴衆に対する気遣い」です。
見やすいデザインで作られた資料は100の言葉よりも伝わるものだと思います。

そしてデザインセンスは使えば使うほど伸ばせるものです。やってみて思いましたが、デザインセンスってのは成長しないものではないということ。そりゃ人それぞれ、スタートラインは違いますが絶対に伸ばしていけるものです。諦めないことが一番大事。
鍛えるにはひたすら数をこなさないとですけれど、闇雲にやるよりかは上記の資料の基本を理解した上で取り組むほうが伸ばしやすいものだと思います。
まぁ、これはどんなものでも言えることだと思いますけどね。
自分で作ったものがコレまで以上に伝わるものだとテンションが上りますしね。

有益な情報を公開している上記3名の方に感謝です。
いい提案を行うためにも、基礎をおさえて伝わる提案書を楽しく作りましょう!
目指せ伝達力UP! がんがん作って更なる飛翔を!

以上、提案書づくりの基本レシピでした!