24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

成人の日に37歳が思うこと。

成人の日でしたね〜^^
二十歳になってから早18年ということで、40代にも王手しているもうすぐ38歳の自分から見て改めて若さって、なんかこー、輝いてみえるというか。あの輝きってのが「可能性」なのでしょうかね。眩しいですよ。正直なトコロ。
先日、実家に帰って日本経済新聞を読んでいると目についた記事が。
気になってネットで検索かけてみると、見つけることが出来ました。それが、これ。


反省・後悔… 20歳だった私へ、伝えたいこと :日本経済新聞

8位の「結婚相手は慎重に選ぼう」ってのには、茶を吹きましたがw

反省というか後悔というか、大人ってのはそういうのは少ないだろうと思っていた20歳の自分。甘ちゃんでしたね^^; 今のところ、反省はともかく後悔はしないという生き方を心がけていますので、って、それでも後悔するわけですが、ままならぬものです。人生は一度だけってのは分かっているんですけどね〜。だからって全てを捨てることなど出来ようはずもない訳で。
それが少なかったのが20歳だったなぁと。もう戻れるわけもないので、このままフルスイングするだけです。振り返ってなにが変わるというのか。未来を変えるなら振り返らずに、前を向くべきじゃあないか!>30代。

前述したまとめ記事を読んでいて、本当にそうだなぁと思ったのは「自由にできる時間の総量が違いすぎる」こと。若さってのはそういうことなんだろうけれど、会社勤めしてたら会議やら残業やら、帰宅しても育児やら家事やらで自分の時間は結構制限されてしまうわけで。
そう思うと独身は強いし、独身でも若いと強い。強いってのも変な尺度だけれど、身軽さや集中力、そして自由な時間というのは何ものにも代えがたい翼のようなものじゃないかと。可能性ってのはそういうことじゃないかと思います。

だからといって、人生が終わったのとはイコールじゃないと言いたいね。
人生が終わるのは生命体として心臓が停止するその時のこと。残念ながら人生はまだまだ続くのだ。なので、今の状態だけで過去を振り返り通過したほうがいいようなポイントを通っていないことで凹んでも仕方がないのだ。
通っていないなら、今から通ればいい。30代、40代のやり方があるってものだ。
そりゃ若い時のほうがいいんだろうけれど、だからって諦めがつくのかって話です。つくものか。
仕事も家庭も両方共、充実させる。別に難しいことじゃあない。
「今」の蓄積が「未来」なのだ。
遅いなんてことはない。それこそ人生は一度だけなのだから。