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24 Spears :)

本格派どさんぴんエンジニア探偵 たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

俺を踏み台にしろ! 38歳ってこんなもん、三点挙げます。

日記 めざせ、最高の四十代

や、先日のことですが38歳になりました。
「男子三十にして立つ」なんて言いますが、立っているのは角だけですよ。上手くいくときもあれば、上手くいかない時もあります。若い頃から変わりません。やれやれです。
そんな今の気持ちを残しておこうと思って、このテキストを書いています。
社内の二つ名は「抜身の竹光」(出オチの意)と号されるビジネスマン38歳の生声を見よや。


Very early entry into university?Very early entry into university? / MIKI Yoshihito (´・ω・)

「残すこと」について

38年。遠いトコロまできた感じです。自分が二十歳の頃、40歳なんてオッサンでした。自分が40歳になるビジョンは全く見えていませんで、何がしたかったのか・何を考えていたのか。今となっては分かりません。ウチのことなので、なんも考えていなかったと思います。十中八九、核心かつ確信。

自分のことなのに覚えていない。ウチだけかもしれませんが、記憶って風化していくものだと改めて思いました。なので、そういうの残しておいたほうが良いです。自分で作った作品とか、自分が行った旅行とかの思い出などなど。なんかそういうの。
ちなみにウチはTRPGのシナリオとか模写したスケッチとか、そういうドリーミンな残骸があります^^;

黒歴史ほど見直すとコソバユイですが、まぁ、そういうのがあると何かと楽しいです。
そういう意味で今はいい時代になったと思います。表現しようと思えば、残そうと思えば、いろんな方法が手軽にあるンだから。いいですよ、オススメ。ウチも頑張りますので、そこの貴方もぜひ!
別になんでもいいんだから、気楽に気軽に今を楽しみ、残しましょう。

自分ってヤツと人間関係について

自分のキャラクターって考えたこと、ありますか? ウチは根暗で他人と話するのは苦手で内気で無気力で、と結構フルコースです^^; 人付き合いがどうにも億劫でね。改めて文書化すると凹みますな orz
これが許されるのはイケメンだけでしょうね! あー、残念!

でもまあ、両親や嫁さん、友人たち、同僚やお客さんなどなどと共に生活していくことで、イケメンじゃないですが、なんとか今を生きています。その中で他人が見ている自分を見ることがあります。思ってもみない長所・短所が分かることも多いです。意外と負けず嫌いだったり、変な正義感があったり、妙にか細かったりとかね。それを許したり、直したり、治したり、諦めたり、伸ばしたり。今もまだシッチャカメッチャカです。40歳も近いというにね! でも、それを教えてくれた自分の近くの人には感謝感謝です。

結局何が言いたいかというと、自分を知るのは自分じゃないってことです。自分が理解している自分は自分の一部です。ややこしいな。例えるならマトリョーシカみたいなもんですわ。

他人と接点がある時、なんらかの反応が得られます。好かれることもあれば嫌われることもあります。それで別にいいんじゃないですかね。それを通して自分像ってのがわかるタイミングだと思います。分かるだけでいいんじゃないかと。で、何をするかは自分で決めればいい。直すなり、放っておくなりすればいいんすよ。(まぁ、ウチなぞは器が小さいので小さい事や会話の行間を勝手に想像してクヨクヨしますけどね!)でも、そういった見方が若いうちに出来たら色々と選択肢が見えたのかもしれませんて話でした。可能性ってのはポイントを過ぎてから分かっても意味が無いものだと思います。そんな武勇伝は糞の役にも立ちません。

ともあれ、人間関係って欲張るから面倒臭いんですよね。そりゃ皆から好かれたほうが楽ですけどね。そんな上手くはいきませんて。逆に自分は皆好きかって話ですやん。嫌いな人ぐらい居るでしょ? でも、その人から見た貴方は別になんでもない人かもしれませんよ? 人間関係で必要以上に欲張らない。これ。

役立つ「好き」と「嫌い」というチカラ

気づくのが遅れたことのひとつに「好き」と「嫌い」のチカラがあります。
人や物を好きになること、というのは本当に素晴らしいことだと思います。全ての原動力になるし、それが生きる活力だと言ってもいいぐらいに大事なことだし、大切なこと。
好きなことが多い人は(本人にとっては)幸せだとウチは思います。自分が幸せに生きたいなら「好き」を増やせばいい。人間にとって一番の強みは「好き」という思考だとすら思うぐらいに重要。

若い頃にもっと「好き」を集めていたらと思わずにはいられません。もちろん、今からでも別に遅くはないというか、生きているなら遅くないと思いますけどね!
「好き」があるから人間は成長・発展するし、キッツイ時も頑張れるし、生きていけるし、どんなに平和になっても絶対に争いはなくなりません。「好き」ってのは一番、人間らしいことだで、全てに優先されるんじゃないですかね。好きだから成功し、失敗する。まさに生き様!

逆に「嫌い」は何も動きません。停止します。嫌うくらいなら距離をおいたほうがいいと思います。距離がとれないなら…、その答えはまだ分かりません。や、別に死ぬほど嫌ってこともありますが、死ぬぐらいなら逃げ出します。まぁ、どっかで帳尻はあうのでしょうが…。自分で自分の幕を引く、ぐらいなことでも逃げればどうにかなりますよ。それでも追ってくるものもあるんですけどね。

例えば死ぬのが嫌だから死から逃げようと技術だの呪術だのを総動員するけれども逃げ切れないってのは、逆に言えばリミッターが付いているということで、これ(死から)逃げきれちゃうと勝ち逃げ余裕になるので万物はそういうふうに作られているのだ! というファンタジー脳。だからどうした。

ともあれ、「好き」を増やせ! 話はそれからだ。


以上、38歳になって思ったことを書き出してみました。
まとめたら何かスッキリしました。なんかね、本当に若いころは何を考えていたのか思い出せなくて。だから38歳の自分の考えを残しておきたいと思いました。来年、読み返したら赤面するかもですが、それはそれとして^^
実際、自分で言うのもアレですが、38歳っていっても若いっすわ。気が。中学二年生か!ってぐらい若い。気が。でもだから楽しいっすよ。人それぞれ、色々ありますけどね。いい歳のとり方をしたいものですね。


人生は一回きり、今は今だけ! どーんといきましょう。


長々と お付き合いいただきありがとうございました。
よろしくお願いいたします。