24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

最近 ちょっと鬱っぽい事について、自分なりにまとめてみた…。

どうやら、ですが。


ひどい頭痛と、特定のワードでひどく狼狽したり、他人の自分を見る目がやたらと気になったり、こういう状況が2〜3週間続いていまして。さすがにコレはちょっと??と思って調べてみたところ、『プチうつ病』らしい。聞きなれない言葉だし、ネットの診断なのでどこまで正確かは分からないけれど、なんとなく納得できる答えが出たことに、ちょっと安心した。そうだよな、そりゃそうだよな。


精神的に、まったく正常ではない状況。
自分がそうなるとは思わなかったけれど、改めてうつ病の可能性を考えた時、今まさにそれなのかもしれないと思い、怖くなってきています。本当は医者にかかるのが一番なのは分かっているけれど、薬でどうこうする前に一度、自分なりにストレス発散をしていこうかと思います。医者に掛かるのは、それからでも遅くないというか。…単なる先送りなのかもしれませんが。


うつ病に関する漠然としたイメージがあって、「本物」は大変だろうなぁぐらいにしか考えていなかったのですが、「プチ」でこのレベルだと正式なもの(?)は、かなりキツイだろうなぁと思うわけです。自分がそれっぽい状況になったからこそ、この先の状況を想像できるってのは有効に利用していきたいトコロですが、正直、今はこれが精一杯。とても有効に利用できる状況ではないのです。
ともかく自分の軸の部分がブレまくるので、集中力は一切まとまりませんし、人の目とか人の話が自分を見ているんじゃないかとか、さっき話しをしていたのは俺のことを言っていたんじゃないかとか、話しかけても会話が続かないのは俺を嫌っているからじゃないかとか。なんかそういう被害意識だけは湯水のように心のなかに湧いてくる状態です。ええっと、ちょっと軽々しく使用していい言葉ではないですよ>鬱


土曜の仕事終わりに同期のO女史と話をする機会があって、どう思う?などと切り出してみました。同期の桜というヤツで、忙しいのに話を聞いてくれて ちょっと気が晴れたような気がします。その後、携帯に「飲んでいるので参加を待つ」という旨の同僚AやNからの連絡もあって、そこでも話を色々としたことで、楽になりました。もう本当にありがたい。あそこで話をしていなかったら自重で潰れていたかもしれない。今も別に楽になったわけでもないし、よく分かりませんが、かなり感謝です。


仕事のプレッシャーなのか、自分のプロ意識からなのか、それとも人間関係からなのか。
どこから端を発して、ここに至ったのかは自分でも分かりません。たぶん、理由はひとつじゃないんだろうと思います。単純に分析すれば、仕事は順調だし、自分の仕事への姿勢も別に一定をキープしているし、家庭内は問題もなく…。思い当たるトコロはまったくなし。いや、強いて言うなら、ある人物の仕事への姿勢で苛ついたぐらいか。でも部署も違うし、別にそこはそこまで考える事じゃあない。よくある風景。のように思う。たぶん。だから逆に怖い。普通に生活していて「そうなった」ということになる。対応の仕様がないじゃないか。


とにかく、少しずつにはなりますが、回復に努めようと思います。こうなってみて初めて分かりましたが、鬱は本当に怖い病気です。悪化すると洒落にならんです。こころの病気ってのは症状が目に見えない分、質が悪いということがよく分かりました。そりゃ出社拒否や登校拒否するわ。専門家じゃないので、なんとも軽いことは言えませんけどね。これはキツイ。特に周囲の話が全て自分のことを言っているとか、冗談のような被害妄想が成立していたりします。逆にうつ病と仮定して「今の状況はうつ病によるもの」とすることで乗り越えていこうかと。


当面は、ちょっと様子見でいきます。
よろしくお願いいたします。