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24 Spears :)

本格派どさんぴんエンジニア探偵 たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

インタビュー取材で得たもの。

日記 お仕事界隈の話 めざせ、最高の四十代

別件で朝から打ち合わせの為に移動。帰社してから発送納品の処理と通常業務。消化中に午前中の打ち合わせの資料が届いたので内容確認して不明箇所をメールで連絡。明日の納品用データ生成処理の準備をしつつ、発送納品を行った処理工数の報告と修正点(この期に及んで?!)を行い、現場に連絡。納品前でよかった。明日のMさん依頼分をまとめてメールで指示。気力が尽きたので同僚と雑談。なおさら気力が尽きたところ相談の内線。サーバ環境については思うことがあるので資料をまとめるよう指示。平行して総務に他の事業所での情報も集めてもらうように依頼。完全に気力が尽きたので帰宅。個人的な総評として一日、頑張った!


タイトルなし
タイトルなし / y_katsuuu


先日のインタビュー取材を経験してから会社でも自宅でも自分以外の人の話を聞くのが楽しくて仕方ない。会話が弾むというのは個人プレーによるものじゃなくて、話し手と聴き手のバランスなんだと思う。話す気がない、または、聞く気がないというのは会話としては同然ながら成立しないよなぁ、と。

そういう目でみると三振しているのにまだバッターボックスに立っている人とか、チェンジなのにマウンドの上にいる人がいて、そういうバランスやルール(?)が会話を面白くなさ気にしている。ボールは一個なのに自分の懐から隠し球を何個も出してくる人もいて、ああ、譲る気は皆無ですなぁと目を細めてしまいますのぉ。全員が常に主役になるのは難しい、というか無理です。

でもルールを知らないとか、俺ルールを行使する人とかを、それとなしに上手く誘導して場にいる全員が面白い時間を共有できれば、きっと会話やらコミュニケーションはもっと楽しくなるような気がするのです。インタビュー取材を通じて、緊張している相手に如何に気持よく話をしてもらうのかというのは頭と瞬発力を総動員して、歌って踊ってな感じで空気を和らげて会話のバトンを渡すような業務です。これが楽しい。話しだすと後は上手く聞き役に徹することで自由な表現で問いかけに語ってくれる訳で。まぁ、初めからある程度は答えてくれるのが前提である物件なんですけどね。

司会というと ちとエラそうですが、場を回す人ってメインじゃないけれどいいポジションな気がします。ウチはそういう いぶし銀なポジションを目指し、かつ応援しております。うし、頑張ろう。


ようやく打ち合わせ予定を完全に消化しました。
いい仕事に繋げていって上半期を終えたいところです。
不安材料がないわけではないですが、それ(人事など)を心配しても杞憂な気がして。まずは自分の業務に邁進していくことの方が重要です。小さい組織なので、あとは勝手にやってくれるでしょ。曲げるぐらいの実績は積んでおきたいところです。やったらー。