読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

24 Spears :)

本格派どさんぴんエンジニア探偵 たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

細部に宿った神、兵庫県立美術館『天野喜孝展 想像を超えた世界』に行ってきました。

日記 行ってきました。

久々に自由な時間が出来たので前々から行ってみたかった『天野喜孝展』へ。兵庫県立美術館で8月末まで開催されてます。もう楽しみで楽しみで! 前日からテンション上がりまくり^^;


兵庫県立美術館『天野喜孝展』vol.01



兵庫県立美術館に行くのは久しぶり。急ぐ旅でもないので、今回は山陽電車の1dayパスポート(1,400円)を利用しました。直通特急で三宮まで移動し、各停に乗り換え岩屋駅まで。岩屋駅で乗越分140円を駅員さんに支払って、いざ兵庫県立美術館へ! 炎天下の中、移動移動! 南へ歩くこと約10分、着きましたよ、兵庫県立美術館!!


兵庫県立美術館『天野喜孝展』vol.02


これは1Fの案内版。やー、テンション上がりますねぇ!^^
入り口は3Fにあるので、階段であがりました。当日券は三種類から選べます。案内版でも使われているファイナルファンタジー2のを選んで購入。フリオニール、カッコいいのう…。大人一枚、1,200円也。会場は室温管理されているので寒い場合もあるのでそこんトコよろしく!(うろ覚え)的な注意書きにビビりながら入場。


ガッチャマン」や「タイムボカン」から始まり、「D」や「創竜伝」(わ〜、余くんや!)などの小説の表紙や挿絵、ファイナルファンタジーの原画、「源氏物語」や「神話」などが展示されていました。「エルリック・サーガ」関係が無かったのは残念(ウチの初天野なもので)ですが、ファイナルファンタジーのBGMが流れる中、天野絵をたっぷり二時間かけて堪能。


もうね、すべて素晴らしいの一言! やっぱりオリジナルは違いますねぇ。全体を観るのはネットでも見れますけど、実物を細かなトコロまで見れるのはいい体験でした。一筆の動きや、細かい描き込み、紙の質感、金箔と金粉の使い方など、実物でないと見れないことがあって、まさに「神は細部に宿る(God is in the details)」というのがよく分かりました。天野喜孝先生が積み重ねたものの一端が見れました。髪の毛にしろ、肌の着色にしろ、衣服の模様にしろ、独特の極彩色の配色にしろ。も〜とにかく情報量が多い! 終始ニヤニヤが止まりません。もうね、魔導アーマーなんてね! 嗚呼!!^^
これがまた20年前とかで描かれたとは思えないほど「新しい」。時代が追いついたということでしょうか。緻密ゆえ何時間見ていても飽きませんな。ちくしょー、カッコいい! カッコ良すぎる!!


最後は撮影OKのスペースが有ります。この辺りも楽しめました。来場の際にはスマホやカメラ持参がオススメ。この場合、パシャパシャするのが作法です。という訳で、パシャパシャ。


兵庫県立美術館『天野喜孝展』vol.03

おー、可愛い!


兵庫県立美術館『天野喜孝展』vol.04

デカイ展示物もあります。迫力が違うぜ!^^


兵庫県立美術館『天野喜孝展』vol.05

よく見るとオールスターです。これよ、これだよぉ〜!(感涙


ともかくホントに目の保養になりました。こういういい仕事を見ると自分も頑張らねばと思うのです。神は細部に宿る、というのは万事に言えることなんじゃないかと。コーディングもそう、データ処理もそう、人とのコミュニケーションもそう。小さいところだけれど、こだわりって大事。適当に流してやっていても絶対にココまで至ることはないだろうなぁ。まさに天才の仕事でした。本物を観ることの意味と意義は十分にありましたよ。さぁ、ウチも頑張らねば!

兵庫県立美術館公式サイト

amano-exhibition.jp


で、折角三宮まで来たので、ナガサワ文具センターやオタク街をブラブラと。万年筆のインクが欲しかったけれど、我慢我慢^^; 帰りはMさんに進められた「海鮮丼の駅前」三宮店で夕食を。それがこちら。


『海鮮丼の駅前』三宮店の海鮮丼


ちょっと贅沢にサーモンをトッピング! 旨い旨い! 大盛りにすれば良かったと思うぐらいにネタが旨かったです。特にエビとサーモン! 絶品でございました。ごちそうさまでした。


tabelog.com


以上、夏休みの一日でした。
やー、歩き疲れましたけど、いいリフレッシュが出来ました!
たまには美術館巡りもいいもんやね。本物ってチカラが違うわ。