24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

ようやく『烈車戦隊トッキュウジャー』を完走したので感想戦。

週末は自由時間が取れたので本屋に行ったり、買い物したりと好き勝手に過ごしていました。といっても、ほとんど大半は家事して高校野球や録り貯めたTV番組を観ていただけですが。まぁ、でも結構消化できたので良しとしよう。


仙台泉プレミアムアウトレット 虹
仙台泉プレミアムアウトレット 虹 / Yasuhiko Ito


という訳で、今頃ですが特撮『烈車戦隊トッキュウジャー』を完走しました。特撮で涙腺を刺激されたのは何度目でしょうかね! 心にストレートに響くいい話でした。以下、自分なりに感じたことの感想戦です。

ブラックが居なかったのはそういう事かー!とか、その配色はレインボーだったのね!とか、ラストバトルでそれをするために切り替えできたのね!とか、色々と小さいところでも意味があって、そういう展開や設定、伏線(?)に気づくと一層楽しめました。最後の家族が迎えに来るところなんざぁ涙なしには! 盛り上げ方とか展開は実に丁寧に作られていたなぁと思います。ほんと、終盤の5話ぐらいは特にテンポがよかったなぁ。

青空の下、タイマンで全力出しきって闘って倒されるなんて最高のラストバトルだと思うのです。アレ、陛下的に一番望んだ倒され方ちゃうんかなぁと。あと終盤の敵幹部クラスの亡くなり方が;; なんだかんだで敵もポリシーというか、筋が通っていたなぁと。幹部にゲスが居なかったのはアレはトップがしっかりしているからですよ。中間管理職以下はゲスいの居ましたけどね^^; 信念て大事。

最近の極私的涙腺刺激ポイントとして「登場人物が亡くなる」というよりも「これまでの記憶が無くなってしまう」「仲間を思うがゆえに、ひとりで色々と背負い込む」と、そういった経過の先に「諸々を乗り越えて前に進む」という展開に特に弱くなっていますので、今回のは結構狙い撃ちされました。あと繰り返して使われていたセリフが方向性を得られた、もしくはその人物が成長したことで変化するってのにも弱いです。「ここが俺の死に場所だ!」って言っていた人物が、ラスト近く、仲間たちの帰還ポイントを死守する際に「俺の生きる場所だ!」に変わるところなどは放送期間が長いだけに、余計に感慨深いものがありました。泣きポイントが多すぎや…;;

で、物語冒頭の設定的に背負っているものが重かったので、最終的にハッピーエンドになって良かったなぁと。もう本当にそれ。いい作品でした。


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