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24 Spears :)

本格派どさんぴんエンジニア探偵 たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

【深夜3時会】組織、人、自分に迷い・惑うところの自分なりの落とし所を書き出してみる。(あとで自戒を追記)

相も変わらず仕事は順調。もう恐ろしいぐらいに負けなし。嗚呼、自分が恐ろしい! 営業のエライさんに「営業でもイケるんちゃうか?」等と言われたので、やんわりと断っておいた。自分の身の程はわきまえている。そんなに簡単なものじゃない。出来なくもないだろうけれど、補佐官が一番適している人間も居るのだ。三国志なら陳宮ぐらい。もしくは李儒。兵站の手配とかサイコーにキレッキレですよ?


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DSC_9288 / alexxis


そんな38歳の疲労気味の内面世界。



さて、いつの間にやらメンタルバランスが偏り気味になっている今日此の頃。だいたい季節の変わり目の前ぐらいに来るバランスブレーカー(意味違う)なのかなぁと思うわけですが、もう毎度毎度のまいどカード並に「またかよ」レベルなのでいい加減自分でもうんざり。そして帰宅してからの酒が旨い!ので、今日は烏龍茶を飲んでいる。アルコールに逃げてはいけない。


ちょろっと思い返してみると ここ数年は情報が矢鱈と入ってきてからバランスを崩すことが多く、今回も思い返せばどうも同じようなので「なんだー、いつものかー」と甘く見ているとエラいことになるので、少々整理してみました。何事も落ち着けば十中八九は上手くいく(はず)なのだ。大体見切り発車で全滅しているもんな。お、ちょっと賢くなったな!w


で!まー、色々と思うところを考えてみると最近の急激な設備の増強と数値目標、数年後に控えている現行の上級管理職の定年退職時期や健康状態、人的な補強などなど、そういった情報に引っかかりを感じているところで出てくるひとつの可能性がなんとなく想像できる着地点に対するストレスがひとつ。ほんまに妄想レベルやな!あはあは!とも言い切れない結果なので、予測は大きくは外れていないように自分では思う。それで方針などの説明が付くことも多いので、尚更 真実味があって厄介。あわわ…。


もうそんな妄想を前提土台として上に向かって組んでいくのもアレなのですが、40代を控えた自分の身の上としては「いつかくる波」のひとつとして認識しているのだけれど、意外と早いというところでしょうか。もうさっきから話が抽象的すぎて正に抽象企業だなぁと。や、今のがが言いたかっただけじゃないですよ? ともあれ、「いつかくる波」が早く来るという所がストレス。たぶん、あと三年ぐらい。それに対して、現状38歳のウチはほとんど無防備に近い状態という事への焦り。あ、なんかしっくりきた。


もうひとつが、「いつかくる波」が早まったのを前提にした同僚らに対するストレス。正直、考え方がぬるい。別に危機感(それも妄想)を共有しようって訳じゃないし、別に分かってもらおうとも思わない。そもそも、そんな妄想ができるぐらいの情報も入っていないだろうし。てか、そもそも妄想だし。でも、(ごく一部だが)彼ら・彼女らの口から吐かれる言葉はひどく不愉快。意識高い系ではないウチがこんなの言うのもアレだけれど。とても世界が狭く、レベルが低い。吐きそうなぐらい。
まぁ、でも正直なトコロ、それはウチの方に問題がある。他人の勝手。お節介にも程がある。要らぬ心配をしてストレスを溜めて、他人のせいにするのは失礼な気がする。そこは、ごめんなさい。


こうして書き起こしてみると、ちょっと落ち着いてきた。
いい機会なので、ざざっと思いつくことを書き出してみよう。


まず組織について。組織は永遠じゃないし、閉じられた社会。上流に居る人はその社会を末永く存続させるのが目的なので、情報にマスクをかけて人によって伝え方を変えることがある。一面だけを信じると危険。パズルをイメージすると理解しやすい。伝え方を変えるのは意図的にされている。これは個人の発奮などを誘っているが、伝え方や伝える人を間違えると情報は毒薬になる。中和するのも情報なので、局所だけで判断しないこと。ここ数年、色々と情報が入ってくるようになったけれど、断片だけを見てこちらのバランスを崩されることが多いように思う。これまで以上に判断は自分ですることと、責任は自分で取ること。組織は自分自身ではない。役職は飾り。混同に気をつけること。役職が高いから正解を言っているわけではない。組織内の価値観に自分の価値観を支配されないこと。大事。


次に人について。これまでどおり、人を見る時の自分の直感(?)は信じていい。たぶん正解。大事なのは人の芯を見ること。あと自分より年上の人については変えることは出来ないが、別の面を見いだせることがあるかもしれない。他人の可能性を捨てないこと。自分の可能性を捨てることに繋がってしまう。でも綺麗事でオチをつけてはいけない。理想論と同じく、人を動かすチカラがないので。つねに余白のある所でオチをつけて次につなげよう。年下についてはしっかりと伝えること。意図が歪んで伝わらないように。
人を育てるのは無理。自分で育ってもらえるように余白を用意すること。
矛盾するが、それでも意に沿わない状況の場合は潔く撤退すること。時間と同じく、メンタルも形はないけれど有限。サンクコストの呪縛にならないように気をつける。あと他人の評価なんて些事なので気にしなくていい。気にした所で他人の評価は変わらないのだから。


最後に自分について。すぐに忘れているけれど、自分で決めた目標があったはず。それは組織や他人の中にはないので、他人を巻き込まないこと。そんなに賢いわけでも影響力があるわけでもないのだから、コツコツと進んで横着しない。幸い、まだ自分の武器は武器のままだ。自分を捨てないこと。間違いや失敗よりもしてはいけない。でも柔軟性も大事。



以上。あー、なんかスッキリしました。
読み返してみるとアレですが、まぁ、自分的には考えていることをテキストにできたので良しとしますか。まとめるのは目的じゃないので、書き出すことに意味があるのだ。38歳の自分に今という時間は焦りであって、不安があって、なかなかに成長のし甲斐のある状況だったりする。焦り・不安は全然マイナス要素ではないので、あとはそれを利用して行動に結びつければいいだけのことなんだと思う。かならず何らかしらの結果は出るので、その結果をプラスになるように使うことでいい感じになるんじゃないかと思います。


要は腐らずにってことでしょうな。



以下、翌日に追記。


眠気に任せて書いたので、結構、荒んだことを書いていますね^^;
心のシャフトで捻れてしまうのは、こうあるべきという自分なりの正義感なんじゃないかと思います。良いように言えば。たぶん。これ、厄介。かなり。


でもまぁ、書いているけど、ちょっとテキスト化したことで考えがまとまったというか、腹が据わったので良しとしやう。しっかし、自分の目標を良く見失ってるなぁw 他人が成長しない、思った通りに動かないってのは当たり前のことなので、それはそれとして受け入れるべきなんだろう。エラそうすぎや、自分^^; でも同時に、そこを動かしていくのが面白いんじゃないかと思う。ああ、ウチ、今、悪い目をしているなw
あと会社からもらってる役職・肩書で気張る必要はない。他人からどう見られようが、あんましどうでもいいこと。背負う価値なし。意外とその辺りは好き勝手言える&出来るいいポジションなのかもしれん。この考え方は組織的には怒られるだろうけどね。なんちゃって管理職なので別にえぇわ。それよりも、むしろ! もっといい仕事をしたい。レベルと志の低い仕事はご遠慮願いたい! だってシンドイもん。楽しくないし。面白いのしたいっすね。好き勝手生きるために頑張らねば。


改めて見返して、本文は気持ちの悪い文書です。こういうことを発露する為にテキストを書いているのではないということ。悪い例やわ。自戒として残しておこう。時間が経って見直して赤面するがいい、キシシw


さー、ここらで気分一新! 仕切り直しっすね。
把握できている弱点は弱点とは言えないのだ! フハハ!