24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

打ち合わせ時のクライアントからの「開幕ブッパ」に対する手堅いと思う方法

さて。夕焼けがリビングをオレンジに染める中、ウチこと たなが智輔は…、まくし立てられていた。クライアントである中国人と、その同僚だと思われる白人男性に開口一番、それも英語で。


俗にいう「開幕ブッパ」である。


ちなみに学生時代の英語の成績は学年でも後ろから数えた方が早いぐらいの散々だった。それでもなんとなく言っている意味がわかるのは進歩なんだろう。なんか、めっちゃ怒ってる…。リビングを照らす夕日の橙色を見ながら、頭の片隅で「神々の黄昏(ラグナレク)やなぁ…」と思いながら嵐の通りすぎるのを待つしかなかったのだった。


というか、正直なところ、この状況に我が事ながら苦笑いが止まらなかった。ああ…、なんていうか…、こー、我ながらなんじゃこりゃーーー!^^;


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はい、そんな訳で いきなりクライアントに呼びつけられてからの開幕ブッパで苦笑いしか出来なかった我が身の不幸を呪うがいいような一日でした。理不尽な打ち合わせを久々に喰らった訳ですが、ちょっと気付きがあったので残しておきます。


客先での打ち合わせや社内ミーティングでもよくある「一方的な主観的意見の放出」をウチは親しみを込めて「ブッパ」と呼称してます。これを開口一番、まくし立てるのが「開幕ブッパ」です。クレームとかも該当するんやろなぁ。もともと格闘ゲームから来てますが、今回、由来はどうでもいいので割愛。詳しくはこちらをご覧ください。


dic.nicovideo.jp


まぁ、よくある風景といえばそれまでなのです。重要なことがひとつ。

ブッパが万国共通だったこと!

今回勉強になったのは人種に関係なくぶっ放してくる人はぶっ放してくるのな。感情の赴くまま、ただただ自分の感情のパワーに任せてやってきます。ちょっともう怖い! 英語だと余計に怖い。怖すぎて「ファッキンジャップぐらい分かるよバカヤロウ」というセリフが浮かびました。流石に出てきませんでしたが。


ともあれ、ここまで分析できると後の対応は簡単です。面食らって一言一句に反応するのは得策ではないです。こちらの反応を糧に更に押し込まれますので。ブッパが万国共通ならば、対応も万国共通なのだ。


とにかく相手の話を最後まで聞くこと。


感情に任せての行動は、逆に言えば感情が落ち着いてくれば沈静化します。ちょっとイジワルな言い方をすれば感情の弾切れを狙っていきます。怒るのも体力がいりますもんね。その間に相手が何に対して感情が逆立っているのかを探っていきます。反撃は相手のを全て受けきってから。結構、根気が入ります。ちなみに今回のは先方の勘違いでした。まったく…^^;


回収した意見を共に思いつく対応策をツラツラと話しました。なかには要望もあったので、対応する旨を伝えました。一応の決着を見たので撤退。対応のことを考えると気が重いですが、まぁ、明日がんばろうか^^;


今のところのブッパ対策はコレで十中八九、上手くいっています。「結局、アレだ、ツンデレだ これー」と思うのもアリ。
ないにこしたことはありませんが、理不尽な状況にハマった際に参考になれば幸いです( ・`ω・´)b
だからウチは人の話を聞くのだ、なんつって。