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24 Spears :)

本格派どさんぴんエンジニア探偵 たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

会話の言葉数が多ければコミュ障じゃない、というものでもないという話。

さて。先日の途中からの参陣となった物件の外注先への打ち合わせに同席しました。外注先は社内ゼミの講師をされている方の会社。先方のデザイナーやコーディング担当などを交えてSkypeにて対応しましたが思った以上に酷い打ち合わせになりました。なっちまいました。


その原因の全てが担当しているウチの同僚だったりして頭痛。キミの雑談に付き合うために来ているのではないし、画面の向こうは外注先。チョけていい理由はドコにもないし、先方の女性の方に失礼な物言いなのは如何なものでしょうか。相手が笑っているけれど、笑っていないことぐらいは察したほうが…、と。これがまだ20代の若者であれば分かるのですが、40代半ばて…orz ね、年齢やないんや、年齢や(言い聞かせ


どちらにしてもウチが配置された理由がコレなんだろうなぁと思わなくもないです。これまでの経験から、おそらく大きくは外れていないマン。やたらと担当営業はウチを引き入れたがっているし、上司も恐らくそうだろうなぁ。ああ、尻拭い、尻拭いかー。


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……御免こうむる! 残念だったな、がはは!!(何


てか、ね。


あんだけ無駄に雑談して、あんだけ客先で何も聞いてきてないんなら、そりゃ方向性もあったもんじゃねぇって。もうちょい頑張ろうぜ。というか、そもそも客先で話をしてもらうのはお客さん! できるだけ話を引き出して言葉の裏側にある本当の要望をまとめるのがこちらの仕事。どうしてこっちが売り込みでもないのにメインで話するんだよ。てめぇの健康状態とか別にどうでもいいよー。てか、売り込みでももうちょっとスマートやっちゅーねん。営業なめんな。


改めて、コミュ障って別に「話が出来ない」ってことじゃないってのがよく分かりました。要は「お察し」出来るか出来ないか、だな。別に会話の言葉数の大小に関係ないわ。話さないのは単純に話すことがないってだけなんでしょ。別にそんぐらいはえぇやん。相手の気持ちを汲み取れるか取れないか、とみたね。あー、なんかしっくりきたこれー。


そんな訳で、定時後に2時間も無駄に使ってしまった一日でした。流石にちょっと頭にきたのとタダでは帰れないので、どさくさに紛れてウチが聞きたかった話をさり気に回収。他社の制作アプローチには興味があるし、自分の進め方の補強材料にもなるので完全に2時間が無駄になっていないと思う。思いたい^^;


ウチはウチのやり方で戦うまでよ( ・`ω・´)b