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24 Spears :)

本格派どさんぴんエンジニア探偵 たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

やっぱり面白い!『安楽椅子探偵』は2年に一度はしてほしい(*´ω`*)

日記

さて。今年入って初の午前様は営業三日目。記録更新ですかね。
ちなみに業務終了は午前二時半でした。ありがとうございました( ゚д゚ )クワッ!!


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おかげで2連休は死守できました。家族が風邪ひき状態なので、家のなかで大人しくしていましたけどね。でもまぁ手を付けられていなかった部屋の掃除などを片付けることが出来ました。カネも使わず、ねぇ、よかったよかった。……でも本当はどっか行きたかったー!w


ところで、8年ぶりになる新作、懸賞金付きミステリドラマ「安楽椅子探偵ON STAGE」が放送されていましたね!

www.asahi.co.jp

今回は都市伝説と化した「安楽椅子探偵」をモチーフにした演劇の上演中に安楽椅子探偵役の俳優が舞台上で殺される。しかし、実際に舞台上で死亡していたのは俳優の双子の弟で裏方の青年、兄の俳優は事務所で撲殺されていた。犯人は単独犯。そして、登場人物のなかにいる…。というもの。


やー、やっぱり面白いなー( ・`ω・´)
そして、まったく犯人が分からんw
分からないなりに推理するに、椅子にペンキがかかっている時間をドライアイスで偽装していると予想。で、椅子に仕掛けた凶器の設置には手先が器用でないとできないと仮定すると「田辺空彦」が犯人、っぽいんだけど…、そんなにストレートな訳ないよなぁ^^; 次点で「江坂紗夜」なんだけど、うーん分からん。

見逃した方にはネットで本編が配信されているので、ぜひこの推理の宴に参加されてはどうでしょうか?
「エレガントな解答」の締切は明日の正午。

解答編が待ち遠しいぜ!( ・`д・´)


安楽椅子探偵は1999年に初回が放送された視聴者参加型の推理もので、一回目は出題編、二回目は解答編になっています。深夜に放送され、そりゃもうビデオにとって何度も観たのはいい思い出。結構、実験的な番組だったなぁと。

当時はネットもなにもなかったのですけど、時代ですかね、Twitterとか大盛り上がりやん^^
テレビもデジタル放送に移行したので、こういう視聴者参加型番組ってこれからのテレビの形なのかもしれんですね。別にドラマに限らず、スポーツ観戦とか。ツイートした応援メッセージがスタジアムのビジョンに大写しで流れるとかね。
結局、ネットとテレビとして分けるんじゃなくて、メディアとして共存共栄していく気がします。てか、単純に利用者・視聴者としては面白いほうがえぇやんね。

ちなみに、これ以外で実験的と思ったテレビ番組は『仮面ライダー龍騎スペシャル 13 RIDERS 』で、番組終盤にフリーダイヤルが出てきて、登場人物が取る行動を2択で視聴者に選ばせるというもの。で、その結果を受けて結末が変化するものでした。要は2種類のエンディングを撮っていて、短時間で集計して放送する内容を変えるんですけれど、集計結果が本当かどうかは別にしてテレビに介入できる(参加できる)ってのは面白かったなぁ。


昔、高橋名人が「ゲームはコミュニケーションツール」と言ったように、老若男女が共通して楽しめるってコンテンツのひとつになるんじゃないかと思ったり。というか、これって、個人的には「人が二人寄れば、天気の話題と同じぐらいの感覚で」二十面相ならぬ、安楽椅子探偵の話題でもちきるという、ちょっと江戸川乱歩の世界が現実に滲み出てくる感じがたまらなく楽しいんですよね(*´ω`*)

こういう番組が増えてくることと犯人が当たっていることを祈りつつw
二年に1度ぐらいの頻度でしてほしいっす!>安楽椅子探偵