24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

年上の部下ってヤツ

なんというか、先週末は湯村温泉鳥取の旅に行ってまして。
久々の家族サービスが出来たのかと自分では思うわけです。
頑張らねば〜とリフレッシュしたハズが、一週間も経たぬウチにドス黒く汚れてしまってましてな。どれだけ空気清浄機を稼働させねばならんのかと思う今日此の頃です。ここ、笑うところではありません。結構本気。

楽しいテキストでも書いて、ヘラヘラと笑って暮らしたいのですが日常はそうも言っていられないぐらい「生きて」います。状況は常に更新され、上書き上書きの毎日。その上書きされる情報が正しいのか正しくないのかなんて、自分の軸がない場合は右へ左へ流されます。もう主観でしか判断できないというのは弱さなのでしょうかね。わかんね。

ちなみにウチの部下は二人共 年上なのですが、これが非常に面倒くさい。
特に片方。というか、片方だけ。
俺の言葉の使い方で傷ついただの、謝ってくれだの言ってくる割には、こちらが話をしようとすると「自分、昼から休みなので」等と切り上げる始末。今までの積み重なっているものが有るため、久々に結構カチンときましたYO。
こちらとて生き物ですので、ミス発生して、ケツふきをした上での対策について、そのミスの張本人から「いい加減、もうイイでしょ」等と無かったことにしようとした時は、流石にね、言葉の使い方が感情的になるっての。挙げ句に前述のセリフですよ。おまえの休みなんて知らねぇっつーの! 積み重なっているので余計に、こー、ねぇ、分かります?

こういう場合、世間様ではそれでも上司が「うぐぐ」とせねばならんのでしょうか。それとも上司の管理不足なのでしょうか。上が悪いのか、上ってどっちだよ、ボゲェ!
年上って言っても6歳上ですよ。小学校1年生が小学校6年生に正論言っている訳ですよ。どういう状況だよ。頼むわ、マジで。自分で決めたことぐらいちゃんとしよう。な?

若い頃は年功序列制って素晴らしいと思っていたけれど、決して全てが全てそうじゃないってことでしょうかね。なんというか、年上だけど見事にダメな人だわ。もちろん、じゃあ能力至上主義が素晴らしいのかと言えばそうでもないと思いますよ、今でもそう思う。

一応、自分の中で大事なのは管理能力の有無だと思うんですけど、どうでしょうか。
あー、管理っていうとチト違うか。マネージメントというかね、人の育て方っていうかね。そういうの。適材適所な環境・状況を作る人って必要だと思うわけですよ。それが管理ってものかと。
自分のことを棚に上げて言いますけど、それでいくと上層部なんて、こちらから見ていても弱いなぁと思うわけで。そういうのを見ているから、こうしたらいいんじゃないの?と動いたことで、こちらもそういう役をもらっている訳で。ちょっとでも良くしていかないと、会社って直ぐに腐ってしまうと思うんですよ。組織には正論言って嫌われる奴も必要なんじゃないかと。それで組織がいい方向に行くなら、やっぱり大事な人なんですよ、嫌われる奴は。(でも、この辺りを履き違えてる人ってのも実際に目の当たりにしましたが、酷いものです)

なんというか、役職なんて高かろうが人格者として優れているかとは別問題な訳でして、要は組織としての適材適所で配置されているだけかと。年齢じゃねぇよ。

年上君は、その辺りを僻んでの行動としか思えないわけです。
まぁ、それをストレスに感じる俺も器がまだまだ小さいってことでしょうかね。
ともあれ、平常心での対応を心がけたいトコロ。それにしても低レベルな話だわ。

人間て難しいなぁ。