24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

自分を動かす「情報」。

色々と情報を入れ過ぎたせいで判断が出来ない。
情報を取り込みすぎると選択肢が増えるけれど、その分身動きがとれなくなる。
知らなくてもいい情報というのがあって、それを知らない方が自由に動ける場合がある。知っているから動けない、知っているから判断に迷うというのは、自分の人間が弱いんスかね。判断力が足りないのかなぁと思いましたり。

情報化社会なんて言葉が歩き出して時間が経つわけだけれど、別にネットがどうたらスマホがどうしたとかそういうのじゃなくて、人間は昔から情報ってのに支配されてきたんだなぁと。支配って言葉は少し表現が違うんだろうけれど。隷属? ちと違うな。

ともあれ、情報の過剰摂取によって自分の仕事に対する大事な部分を削がれた訳で、当分は業務に影響が出そうなぐらいの人間不信(?)状態です。信じることの大切さってのは当然なこととして大事なんだけれど、もうどうしようもないぜ!ってくらい未来が変えられないというか詰んでいるというか。夢がない。ちょっとした絶望感。危機感を持ち過ぎかもしれないけれどね。
信じられるのは自分だけ、って言うほど寂しい状態にはなりたくないものです。

でも実際、自分のスキルや能力を信じないとアカンわけですよ。そこは。
会社は会社として、自分は自分として。生きていかないと。

それとは別の所の話。

この関係の話は同僚たちにも出来ない程、真っ黒なもので仮に自分がスッキリしたいだけに発言すると周囲を汚染は確実で、それが何かプラスの効果を出すワケもなく常識的に考えれば自分の中で留めておくのが良作だろうと思ってます。あ、管理職っぽい!w
ほんと酒の席でも口に出せない笑えない話。と、大袈裟に言えばそうだ。

そんな中、会話の殆どをマスクして笑える話(かどうかは分かりませんが)にして話せる相手が居てくれるのは有難い。それを笑いながら聞いてくれる。それだけで十分。少し、いや、かなり楽にはなった。ありがとう。助かった。多謝。

でも明日から頑張ろうとは言えないぐらいのダメージには変わりがないねんなw
自分の大事な部分を削がれるというのは、それぐらいのものだ。それで担当しているサービスの品質が下がることはないけれど、業務が苦痛以外のなにものではない。息をするのも嫌なぐらい。今日の朝などは布団から身体が起き上がれなかった。深夜残業だったのもあるけれど。

時間をかけてゆっくりと折り合いをつけて解決するか、そもそもの原因に対して無慈悲な攻勢をかけて排除するか、はたまたこのまま全てを放棄して夢を見ずに屈した日々を延々と消費するか。
どれも考慮するだけの価値のある選択肢揃いだ。もちろん、コレ以外の選択肢も出てくるだろう。どれもこれも今後の自分の生き方を決めるぐらいの価値がある情報だと思う。
大事なコアの部分が破損している状態でも、それぐらいは分かる。

最後は自分で判断するというところに落ち着く。
多くの情報を手に入れているけれど、それらの周囲の意見は関係ない。
自分を動かす究極の情報は、自分で行った「決断」だ。
意志のある自分の作った情報。そこに後悔を残したくない。