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24 Spears :)

本格派どさんぴんエンジニア探偵 たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

ウチの原風景のひとつが未だ色あせない『デビルサマナー ソウルハッカーズ』ってワケよ。

日記 ゲーム界隈の話

さて。ちょっと休みが必要っぽいので久々にYoutube巡りをしてました。時間が溶ける溶ける^^; 懐かしいゲームのオープニングを観ていたのですが、今でも心を熱くするひとつがこちら。



1997年11月13日発売セガサターン用ソフト『デビルサマナー ソウルハッカーズ』です。発売日に買って延々とプレイしていたのを思い出します^^;
大学にも行かず、下宿から一歩も出なかったっけ。ああ、懐かしい。あの時間に対する自由さは若さの特権だと思う今日此の頃です。発売が1997年だから…、もうすぐ約20年経つのか。どーりでウチも歳取るわけだよなー。もー、徹夜でゲームとか無理デスわ。


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このゲーム、ウチにとってはストーリーやシステム、世界観など褒めだすとキリがないぐらい最高で、20年前とは思えないぐらい現代でも色褪せねぇです。OPにも出てましたが、主人公が持つ銃のような携帯PCのGUMP、欲しい!^^
キャラクターも敵味方とも魅力的で、主人公が所属するハッカー集団「スプーキーズ」ってのがまたカッコいいんですよ。その中でもリーダーの桜井雅宏(ハンドルネーム:スプーキー)が最高にカッケーんだこれ。


当時はスプーキーのような大人像ってのが強烈な印象でした。凄腕ハッカーで、さらにトレーラー買い取って秘密基地みたいにして住んでんねんで? キッズが夢見る生活やん! すごいスキル持ちで知的、なのに少年的なところとか、当時(20歳)のウチが憧れる大人のキャラクターでした。だからこそのエンディング&スタッフロール終了後の「メールが届いています」以降、号泣。確か朝の5時ですよ、徹夜明け午前5時に号泣。思えばゲームで号泣したの、初めてスな。


振り返れば、当時はインターネットが一般化し出した頃で、その頃、ウチは将来に対して何の目標も持ってませんでした。でも、ゲームを通して漠然とパソコン使って仕事したいなぁっていうのと、ゼミの先生の影響もあってテキスト関係の仕事に就きたくなったという方向が生まれました。その後、その思いを両輪に数年の紆余曲折を経て今はパソコン使って それっぽいことを仕事にしています。そういう意味ではウチの生き方に影響を与えている感慨深いゲームです。


原風景といっても過言じゃないZE( ・`ω・´)b


そう考えればデスマーチな現状も非常に幸せな状況なのかもしれないです。
なんかこういう頑張ろうって思う「今に至る引っ掛かり」って大事なのかもしれんなあと思いました。もうスプーキーの年齢(25歳)を大きく上回ってしまいましたけど、今だにこのOPを観ると落ち着く自分がいます。


明日に前に一歩踏み出せる切っ掛けは人それぞれで、ウチにとってそのひとつが このゲームだったって話でした。


よし、もう大丈夫( ・`ω・´)b
明日もやったらー!



デビルサマナー ソウルハッカーズ - Wikipedia