24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

心の監禁状態

何か最近、ストレスを強く感じる。
新人が持っている特有の「危なさ」からだろうか。
そういったところが特に。
注意をしても暖簾に腕押しな感じ。
俺の注意の仕方が悪いのだろう、か。わからん。
上司ってのはどこまで部下の面倒を見るのだろう。わからん。

思い返せば自分も新人だった頃が当然あった訳です。
その時の上司も同じ気分だったのかと考えた。
…申し訳ない気分でいっぱいです。
同時にありがたいとも思います、上司に恵まれた〜。
思えばその頃に色々と教えてもらってて、今では笑い話になりますが、
当時は本人なりに、本当に疲労やストレスがありました。

でも、アレ、言う側も相当なストレスだったんだろうなぁ。

その頃の僕は上司の言う事を自分なりに考え、意見してきた。
吸収も遅かったけど、今思えば本当に、本当の意味で助けてもらった。
助けてもらった、というのは今になって感じることですが。
だから今でも一緒に酒を飲むと楽しい。
こういうの派手じゃない昭和っぽさは好きだ。

そんな事を思いながら、なにか納得できないし、釈然としない毎日が続く。
思い出すのはあの頃の厳しくも楽しかった日々。
あの頃があるから、今の自分がいることも理解できる。
もう戻れないのが、またなんとも言えない、郷愁を誘う。

自分の価値観は自分のものだ。
だから僕は自分の価値観で上司をみる、部下をみる。
他人の価値観で物事を見ることは絶対にない。
偏屈だと思うけれど、価値観は他人には移せない。
きっと、人はそういうものだ。根本は分かり合えることはないように思う。

だから解決すべきは自分自身なのかもしれない。
その価値観は自分のものだ。だから自分でどうにかする。
それが正しいかは分からないけれど。

でも、「正しい」なんて、誰が決めるのよ。