読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

24 Spears :)

本格派どさんぴんエンジニア探偵 たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

明石の玉子焼きを食べに。

日記 行ってきました。

土曜の人間ドックは無事に終了。
朝一で行ったにもかかわらず、受付番号2〜4はウチのもんが並んでいた。そりゃ嫌なことは早く済ましたいものな。懸念していたバリウム噴出事件は特に発生せず、一時間半の死闘は幕を閉じた。BMI値もかなり標準体重を叩き出しており、順調な仕上がりでした。一年で体重4Kg減、ウエスト4cm減は運動とか何もせずに、とすれば順調と言えなくもない。ただ筋肉もなくなってきているので、ちょっと安心するには程遠い現状だったりします。身体作らなければなぁ。
あと例によってバリウムをケツの穴から放り出すのに図書館の個室でプラトーンのアノポーズになったのは秘密。秘密。やだもう。

そういう訳で図書館で時間を潰すために読んだ上遠野 浩平 著『紫骸城事件』。
そういやまだ読んでなかったなぁと思って読み進めたら、あら不思議。すでに読んでいた事に気づく。どうやら『禁涙境事件』と勘違いして読んでしまったようで。どことなくの既視感は間違っていなかったなぁと思いつつ、発行年を見ると13年前のものでした。そりゃ覚えてないわ!
時系列的にも『海賊島事件』の後だと思っていたら二作目でした。もうボロボロ。記憶は当てになりませんな。金子一馬氏のイラストだけが記憶に残っていただけでした。むはー。で、続いているのかと思えば『残酷号事件』を最後に新作は出ていない模様。残念。しかも『残酷号事件』はイラストレータが代わっているというオマケ付き。こりゃもう無理かも、な。
結構面白いシリーズだっただけに勿体ないなぁと。

日曜の今日は久々に嫁さんと二人で明石へ。
どっか外食しようという話になってなにか食べたいものはあるかとの問いに「明石の玉子焼き」との返事による。行ったのは二軒。明石ときめき横丁の「松竹」と、明石焼きの銘店「本家きむらや」。いわゆる食べ比べの体となってしまったのは空腹のせい。
結論から言うと「松竹」のが好み。生地自体がふわふわ&香ばしい! つゆがあっさりしているので、何個でもイケそうなのだ。「本家きむらや」は店員さんの対応がGood。味も美味しかった。が、ちと生地の香ばしさが物足りなく感じました。関東炊きも食べればよかったよ。まぁ、好みの問題ですな。ビールと玉子焼き、なんて至福の食べ物だと思います。
食事の後は魚の棚商店街をぶらぶらとして帰宅しました。
食べ物が旨いのはイイですな。
嫁さんもリフレッシュできたようで運転手としても努めを果たしたわ。

さて、九月も一週間が過ぎたわけですが、こっからが勝負です。
月末には試飲会も控えていますので、体調も仕事も万事順調に処理していきたいトコロ。そこにきて中々の上り調子な戦況が燃えますな。…ヤバイかもしれんね。その為のリフレッシュな訳で、目前の一週間を見事消化して、弾みをつけたいものです。
やったらー、シャー!!