24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

風邪と漫画と泣いたセリフ

ようやく休みなのですが、ついにというか鼻づまりと全身の関節痛が酷く寝込んでいます。ここ2年ぐらいは風邪をひくと重症になるのでキツイです。起き上がるのもキツイが、寝ているのもキツイという状況でして、PCの電源を入れた次第です。以前、風邪の時は温かいもの食べて、ゆっくりと睡眠をとれば2日ほどで完治していたんですけどね。30代も後半になると身体のメンテナンスを怠るとこういうことになるのでしょうか。ちょっと無茶しすぎたのもあるのでしょうけれど。この状況から回復したら、もうちょっとその辺りは見直していきます。はよ治ってくれい!^^;


Day 060 / 葱とタマゴと大葉の雑炊
Day 060 / 葱とタマゴと大葉の雑炊 / [puamelia]


最近思ったことをざざっと。


イラスト作成業務は無理を言って在宅での作業もお願いしました。出来上がりが楽しみです。今週末の予定に無理を言うことになってしまって申し訳なし。


相変わらず及川光博はカッコいい。我々、糸目一族の希望じゃわい^^


コードギアス 亡国のアキト』第一章を視聴。KMFの戦闘シーンが矢鱈といい動きなのでwikiったらCG描画になってたんですね〜。主人公のアレクサンダがにゅるにゅる動いてカッコ良かったです。結構複雑に動く割には状況が理解できるのって凄いなぁと。


久々に漫画を購入しました。皆川亮二先生の『PEACE MAKER』14巻と内藤泰弘先生の『血界戦線』10巻。どちらも次巻が待ち遠しい漫画です。ざざっと感想。

PEACE MAKER』14巻

この巻の終盤からコール・エマーソンの過去編が始まります。こういうキャラクターを掘り下げる過去編が何よりのご馳走な訳で。コールがフィリップ・クリムゾンとの邂逅から深紅の処刑人になるまでの話しになりそうです。この過去編で出てくる深紅の処刑人がまたカッコいいんですよ。

「戦いは」「武器の数や優劣など関係ない!!」「必要なのは」「個の能力 そして…」「チームワーク!!」

まぁ、武器の優劣は関係ないって言ってるそばからゴードンさんだけは超強力な武器で戦っていましたが^^; 新たな敵、ゾラ商会という存在も明らかになり、この商会との抗争が軸になってくるようです。これはウチの大好きな全滅フラグな気もしますが、先の展開が非常に楽しみです。
悪の道に落ちるのは怒りや憎しみではなく、人を思う心であったり、大切な人を守りたいといった気持ち、という救われない展開はなんか哀しいものですよ(何

血界戦線』10巻 −妖眼幻視行−

血界戦線』は、この10巻でファーストシーズン終了ということで1巻丸ごと「神々の義眼」関連のストーリーでした。血界の眷属がメインではなかったのですが、熱い内容で面白かった! こうなんていうのですかね、目標に対して、それをやり遂げるために色々と悩んで迷って自分なりの覚悟を決めるってのは痺れます。全ての事件が解決したあとの病室でのレオとクラウスの会話は感涙で読めなかったです。読んでる時、ひとりで良かった^^; 特に最後の見開きは屈指の良シーンで、ファーストシーズンを締めくくるに相応しい話でした。1巻でも言っていたクラウスのセリフ。

「光に向かって一歩でも進もうとしている限り」「人間の魂が真に敗北する事など断じてない」

ってセリフは戦闘力が高いからとか、特殊な能力があるからとか、そういうのじゃない、人間誰しもが持つ「本当の強さ」を表すストレートなメッセージだと受け取ったぜ。日常生活を送っていると、たまに逃げたくもなりますし、責任を自分以外のものに求めたい時もありますけどね、人間真摯に生きるのが1番です。


ざざっとこの辺で。
はよ風邪治します。

では、ごきげんよう。