24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

反面教師と聞き手の重要性。

中々メインの業務に取り掛かれずに一日が終わった感じ。なんとも薄い達成感の一日で、どうにも最近は調子が悪い。集中力のまとまりが悪いので、気もそぞろ。もっと面白い仕事がしたいなぁと思いつつも、その一歩が踏み出せない状態だったりする。今週はそういう一週間かもしれない。というテキストを書いていて思ったが、マジ勘弁して欲しい。


有馬サイダー
有馬サイダー / omoon


在宅さんに仕事を依頼する際に話が脱線して、同僚の仕事の回し方の話になった。いわゆる愚痴を聞く訳で。聞いているとなんとも言えないマズい感じを受けた。同僚が指示として言っていることには一理ぐらいはあるけれど、納得して賛同するにはちとキツい感じ。そりゃ怒るよなぁというのが正直な感想。根底にはコミュニケーション不足と思い遣りが欠けていて、さらに工程の管理も甘い。そのツケを支援してくれる人間に回すというのもどうかという話で、うむむ…。自分ならそんなことはしないんだけどな。どうしてそうなるのか??


もう一々、それにたいして憤っていても自分のストレスになるだけなので反面教師として活用している。最近の結論として反面教師というのは結構レベルが近いところで対比するのが良い(役に立つ)のであって、レベルが離れすぎていると反面教師にはなりえないという至極最もなところに落ち着いた。そりゃそうだ。当たり前。現実は言葉遊びでは片付かないこともある。それも結構多い。


他人に話を聞いてもらえば気が楽になるもので、ウチに愚痴った在宅さんは機嫌よく帰宅していった。まぁ、ちょっとでもストレス解消になっていたら時間を作った甲斐もあったと思う。結構、そういうところは大事。キャッチボールだけがコミュニケーションではない。


今回のことで思うのは「他人の話を聞くこと」の重要性。


黙ってというか、相手の話を聞くことをしっかりと受け止めるというか、ちゃんと気持ちの底まで話し尽くせるように聞くことで、話した人は(たぶんそれなりに)満足するんだと思う。そこに聞き手の意見とかは必要ない。少なくとも話の腰を折ってまで聞き手は主張すべきではないなぁ、と。それは話し終わった人の顔を見れば分かる。話を聞きに来たのじゃない、話をしにきているのだ。言いたいことをちゃんと気持ちよく言わせる雰囲気を作るのが大事なんだと改めて思った。なんとなくですけど、これは結構重要。


今日は、そこだけはいい仕事をしたように思う。
問題解決にはなっていないけれど、他人のストレスは解消できたので良しとしやう。
さて、明日こそは がんばろう。