24 Spears :)

本格派やさぐれエンジニア たなが 智輔の日常( ・`д・´)b

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を観に行ってきました。

三日目の8月14日は職場の上司からいただいた映画のチケットを使って嫁さんと映画へ。
観に行ったのは『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。


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若干、他の映画よりも年齢層が高かったのが印象的でしたが、それでも結構なお客さんでして人気なのが伺えました。今回、全く事前情報無しで観に行ったのですが面白かったです。


以下、気に入ったところをツラツラと。

カーアクション、バイクアクションが凄すぎる。

中盤にある車やバイクを使ったチェイスシーンが圧巻。映画館の大画面で観ると、とにかく迫力が違います。007の様に改造した特殊車両という訳でもなく、ギミック無しの純粋なアクションの連続は正にエンターテイメントでした。ノーヘルはアカンねんで。

相変わらずの潜入シーンのカッコよさ

シリーズも続くと侵入不可能というのを作るのが大変だと思うのですが、今回も例によってデザイナーズマンションのような使い勝手の悪いセキュリティ最高レベルの施設が出てきます。それがモロッコの発電所地下にある秘密施設なんですが、ここへの潜入がまたカッコいいんですよ。水の中をこー、スカイダイビングな感じで。で、その後のトム・クルーズの顔芸にも注目して欲しいw

オチの「ミッション:インポッシブル」らしさ

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、『スパイ大作戦』らしいエンディングになっています。趣向返しのエンディングというか。これはウチの好きなTVシリーズらしい感じでした。そうこなくては、な感じ。

シリーズの小ネタなど

シリーズの強みか、前作『ゴースト・プロトコル』でやらかしたクレムリン宮殿などの設定が世界観として引き継がれ、チラッと報告されます。未見の嫁さんにはそういうのもあったのか程度ですが、前作を観ていることでニヤリとできます。こういうの好き。

今回の美人さん

ヒロインはレベッカファーガソンちゅーフィンランドの方らしいです。美人さんは美人さん。…なのですが、矢鱈と気になったのは序盤に恒例の指令を渡すシーンとなるレコード店の店員さん(すぐに死亡)と、これまた序盤に出てくるCIAの嘘発見器のオペレータのお姉さん。
レコード店の店員さんはハーミオーネ・コーフィールド、オペレータのお姉さんは張静初(チャン・ジンチュー)。
どちらもチョイ役でしたけど、存在感がハンパねぇです。


以上、極私的感想でした。
wiki見てたら次回作もあるとのことで楽しみっすね。


www.missionimpossiblejp.jp